スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとした違い

楽しいことはやりたい

嫌なことはやりたくない

楽しいことは時間が経つのが早い

嫌なことは時間が経つのが遅い

これは当たり前です。

しかし、嫌なことでもやらなければいけないことってあるんです。

例えば学生であれば勉強。

バスケットだけやっていても成績が悪ければ行きたい高校や大学に進学することができません。
ギリギリで入っても勉強について行けず大変な思いをするのは自分です。
だから成績がよければよいほど楽しいことに時間を費やすことができます。

金沢高校も2月2日に入試が終わりました。
受けたくても受けられなかった生徒もいたと思います。

授業でも部活でもできる人とできない人が出てきますが同じ授業を受け、同じ練習をしています。
それなのに差が出てきます。
不思議ですよね。
能力の差で片付けてよいのでしょうか?

ちょっとした違いがその差を作っていると思います。
その違いを追求して行けば差が埋まる可能性もあのではなないでしょうか。
同じやり方で同じようにやっていてもその差は埋まらないかもしれません。
ちょっとした変化で大きな変化に変わるかもしれません。

いろいろ試すことが大切だと思います。

意識の変化

七尾大会で初の決勝という舞台に立ち結果は惨敗だったけれど翌日学校では話題となり『おめでとう』をたくさん言われました。
決勝の舞台に立てるのは県で2チームだけです。
そう考えるとすごいことだなと改めて思います。
しかし学校によっては決勝は当たり前で優勝も当たり前、決勝で負けて『おめでとう』なんて言われる訳もなくたぶん『残念だったね』とか『次は頑張って』って言葉になるはずです。

今回が初めてだから、今回が100回目だからといっても県の決勝には違いありません。
石川県の2校しか立てない舞台です。
ただ、これから先何回経験するか分かりませんが今回初めて経験したこの気持ちを忘れないようにしたいと思います。

そこで今回決勝という舞台に立たせていただいてチーム内で変化が起きています。
いつもより返事が大きくなり、行動がいつもより早くなり、取り組む姿勢が変わりました。

目指しているものが今回でより現実的になり、やればできるんだという自信に変わったからだと思います。
こうやって目標が大きくなるにつれて取り組む姿勢も変わり人としても成長できるんだなと改めて思いました。

人との出会い

出会いにはいろんな出会いがある。

保育園の先生との出会い。

小学校の先生との出会い。

中学、高校、大学、会社など…。

我々高校という貴重な3年間で出会う生徒はたくさんいます。



『ある先生の言葉』

人間は本来、“標準”から外れることを嫌う動物であり、自分と同じレベルを仲間だと信じ、上であっても、下であっても違う考えで、受け入れられなくなってしまっている。
人が本当に、自分を変えたいと思う時が、必ず一度あって、その時に、出会う人によって、上にも下にも、どうにでもなる自分がいるはずだ。
そのヒントを教えるのが、我々の仕事だと考えている。
人生“未完”


3年間という限られた時間の中でいろいろなヒントを与えられる指導者、教員になりたい。

生徒が頑張ろうとしている後ろを押すのも我々の仕事と同時に親の仕事。

軌道修正するのも我々の仕事でもあり親の仕事だと思います。

私が大学に行くときも似たようなことがありました。

中学の時から行きたいと思っていた大学がありましたが推薦の枠が無く遠征先であった大学に決めたとき第一志望だった大学から枠が空いたと連絡が入りました。

私はもう返事をしたという『情』があり顧問の先生にもう返事をしたのでと言いましたが親と先生から軌道修正してもらい第一志望の大学に入学でき、その結果今があると思っています。

もちろん人ですから『情』は出るものです。

しかし、本人がどうしたいのか、またどうしたかったのかが大切なのではないでしょうか?

どうしたいのかを尊重し後ろから押してあげる。

どうしたかったのかを振り返らせて軌道修正をしてあげる。

見極めるのは難しいとは思いますが進路先が変われば出会いが変わり、大きく言えば人生が変わると思います。

尊敬される人

尊敬される人がいる。

そして憧れの人になる。

そういう人になりたいと目標となる。

でも、尊敬される人って尊敬されたいと思っていろいろやっているわけではないと思う。


目標としている人がいるならばその人以上のことをしなければ超えることはできない。

同じことをしていて超えることは不可能である。


人気もそう。

人気ある学校にしたいと思って人気のある学校の真似をしても超えることはできない。

さぁ、石川県にはない特色ある学校、チームにするためにどうすればいいか。

永遠のテーマです。

常に進化を求めていきます。

どんどん変えていきます。

満足しません。

古いと新しい

昔からあるものはいろいろな情報が入ってくる。
しかし、その情報って自分で調べた情報ではなくて出回っている噂が多いのではなだろうか。

一方、新しいものってこれからどうなっていくのだろうという期待しかない。

問題は入ってからじゃないと出てこない。

いろんな意味で準備ができるのはどちらだろうか。

何かを始めるときある程度の問題点を挙げるとは思うが成功すると思って始めるのだからあまり目がいかない。

新しいことを始めるときいろいろな準備をしなければ何か起こったときに対処が出来なくなる。

起こる前にどれだけの準備が出来ているか、『予測と準備』が大切なのである。


逆に昔からあるものはいかに事実を知ってもらえるか。

噂の一人歩きをどうやって事実に変えるか。

「自分に負けたらダメ!誰に負けてもいいけど、自分に負けたらダメや!」

<<PREV   NEXT>>
 プロフィール 

BUFFALO

Author:BUFFALO
金沢高校女子バスケットボール部がいつから始まったかはわかりませんが初年度の人、指導者がいたからこそ今こうして私が指導できていることに感謝したいと思います。

平成22年度からコートネームを導入しました。
新入生1人ひとりに思いを込めて3年生が名付け親となります。
高校3年間しか使われないコートネームでもそれは一生の宝物になると思います。

平成28年度新チーム
現在
1年生 4名
2年生 7名
3年生 0名
計19名
です。

チームのモットーは
『常に全力』
・学校生活
授業
あいさつ(心を込めて)
掃除
友情

・私生活
親への感謝
身の回りの整頓
手伝い
自宅学習

・部活
あいさつ
掃除
気付き
練習
集合

気持ち

を全てにおいて常に全力で行う努力をしています。
一生懸命を楽しんでいます。
生徒と共に私も向上心を持ち続けて頑張っていきます。

 最新記事 
 最新コメント 
 最新トラックバック 
 月別アーカイブ 
 カテゴリ 
 カウンター 

 メールフォーム 

名前:
メール:
件名:
本文:

 カレンダー 

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 検索フォーム 

 リンク 
 ブロとも申請フォーム 
 QRコード 

QRコード