スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

けっぱれ!東日本大震災 被災支援


最近更新をサボってしまいすみませんでした。


けっぱれ!東日本大震災 被災支援

ジュニアバスケットボールサマーキャンプin WAJIMA

に参加してます。

今日はファンダメンタルを中心に後半はボールの運びかたのポイントなどの説明をしていただきました。

改めて再確認できたのは運び方の練習で大切なのは形で覚えないと言うこと。

誰が誰からいつどこでもらうのかもらえなかったら次はどうするのかというように時と場合によって対応する力が大切だということ。

夜は指導者が集まり意見交換などかなり充実している講習会です。
また明日受講します。




明日は甲子園が開幕です。
その選手宣誓が金沢高校の主将から始まる。

輪島から応援してます。

頑張れ金沢高校!!
スポンサーサイト

欠点を愛する

本日1年生を対象とした講演がありました。
私はその講演を聴くことができませんでしたが講演をしてくださった池間さんと話をする機会がありそこで教えて頂いたことがあります。
それは『欠点を愛する』ということです。
『他人を変えることはできない』と言っておられました。
誰にだって欠点はある。その欠点を消そうとしても消すことができない。
そして誰にだって良いところがある。
だから欠点を消そうとすることが間違っている。
結局は自分で気づかなければいけない。
自分の欠点を愛せばその欠点が出てきたときに抑えることができて自分の良いところを引き延ばせる。
これを聴いたときに思わず『なるほどなぁ』と思いました。

自分の欠点と向き合ってその欠点を愛する。
そして自分の良いところを引き延ばす。

もう一度自分を見直そうと思った一日になりました。

掃除に学ぶ会

『教師と生徒、共に学ぶトイレ掃除』
掃除で何を学ぶのか疑問に思うことがあると思いますが5つの狙いがあります。

?謙虚な心を
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。
人間の第一条件は、まず謙虚であること。
謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除です。

?気づく心を
世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。
無駄を無くすためには、気づく人になることが大切。
気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気づき」をもっと引き出してくれるのがトイレ掃除。

?感動の心を育みましょう
感動こそ人生。出来れば人を感動させるような生き方をしたい。
そのためには、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。
特に、人のいやがるトイレ掃除は最高の実践道場。

?感謝の心を
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。
その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。

?心を磨く
心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるところを磨く。
特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。

?「日本を美しくする会」より?


このトイレ掃除を通して一つ感じたことがあります。
それは汚れているだろうなと思うけどなかなか見ようとしない自分の心。
あけてみたらやっぱり汚れていて汚れを取るのがすごい大変だった。
これはトイレ掃除だけではなくいろんなことに言えるのではないかなって。
目を向ければ見えるけどいろいろ考えて見ようとしないことってありませんか?
そのまま目を閉ざしているとあとからの修復が大変ですよ?
とこのトイレ掃除で気づかされました。

体験してみて素手でやるのは初め抵抗があったけど後半はそんなこと気にもならないで逆に汚れを手で探して小さな小さな汚れを確認するくらい夢中になっていた。

開会セレモニーの雰囲気は『なんでトイレ掃除しなきゃいけないんだよ…』みたいな空気が漂っていたけど閉会セレモニーはとても雰囲気が良くトイレはもちろん心も同時にきれいになったようだった。

最後に代表世話人の方に記念品を頂きました。
『ひとつ拾えばひとつだけきれいになる』
鍵山秀三郎

やってしまった

やってしまいました。
決して悪いことではありません。
新しい世界へ一歩踏み出しました。
自ら成長するための第一歩です。

この一歩が七尾大会の目標達成につながっています。
実践あるのみ。

スラムダンク勝利学

あのスラムダンク勝利学を書いた辻秀一さんが9月30日に本校に来校しました。
そして16:00過ぎから学校の第一体育館でメンタルトレーニングをしていただきました。
本校職員、生徒で100人以上参加し1時間半ほどとても有意義な時間を過ごしました。

まずこの本と出会ったのは高校生の時。
はじめは読まされていたのですが気づいていたら自ら読んでいました。
『そうなんだ?』と思うことが満載でこの本に引き込まれたことを思い出します。

さて、話していただいた内容を紹介します。
基本的な話は『心』です。
体の成長は生まれてからどんどん大きくなっていき鍛えれば体力等どんどん上がっていきます。
ある年齢からは低下していきいろんな意味でお腹周りが成長していくのですがね…笑
その話で心を成長させるにはどうするのかという話がありました。

口に入れるもので体ができるのと同じで
耳に入れる言葉で心ができる


ここで言う言葉というのは講習会等での自分以外の人の話の言葉、また自分が発した言葉が含まれます。
メジャーで活躍しているイチロー選手がなぜゆっくりした話し方で言葉を選んで話をしているかというとこのことを知っているからだそうです。
言葉を選んで話すことによって心の状態を安定させることができるみたい。

まず心がけてみましょう。
自分の心を作ることを。

最近は一生懸命やることがかっこよくないと思われているのか一生懸命やりにくい雰囲気が目立つ。
本当は一生懸命やりたいのに周りからの目線が気になる。
我武者羅に1つのことをやる楽しさをわかってもらいたい。
リバウンド、ルーズは誰にも負けない、ボールに跳び付く、触ったボールは放さないなど…
一生懸命を楽しむ、楽しめるチームになってもらいたい。
これは全員がやならければいけないこと。
一人でも一生懸命を楽しめない人がいたら
ミカン箱のカビと同じで徐々に広がっていくそうです。
恐ろしいことですよね…。


一生懸命を楽しむ!!

こういう部旗を作りたいですね♪笑








 NEXT>>
 プロフィール 

BUFFALO

Author:BUFFALO
金沢高校女子バスケットボール部がいつから始まったかはわかりませんが初年度の人、指導者がいたからこそ今こうして私が指導できていることに感謝したいと思います。

平成22年度からコートネームを導入しました。
新入生1人ひとりに思いを込めて3年生が名付け親となります。
高校3年間しか使われないコートネームでもそれは一生の宝物になると思います。

平成28年度新チーム
現在
1年生 4名
2年生 7名
3年生 0名
計19名
です。

チームのモットーは
『常に全力』
・学校生活
授業
あいさつ(心を込めて)
掃除
友情

・私生活
親への感謝
身の回りの整頓
手伝い
自宅学習

・部活
あいさつ
掃除
気付き
練習
集合

気持ち

を全てにおいて常に全力で行う努力をしています。
一生懸命を楽しんでいます。
生徒と共に私も向上心を持ち続けて頑張っていきます。

 最新記事 
 最新コメント 
 最新トラックバック 
 月別アーカイブ 
 カテゴリ 
 カウンター 

 メールフォーム 

名前:
メール:
件名:
本文:

 カレンダー 

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

 検索フォーム 

 リンク 
 ブロとも申請フォーム 
 QRコード 

QRコード