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職人!!

今日は学校のために大仕事をしました。
それは、体育館のカーテンの修理です。
修理と言っても、カーテンと金具が外れて、一部垂れ下がっている部分を再度刺し、取り付けるという作業です。
業者に頼むと足場を組むのに十数万円、修理代で数万円というとこでしょうか!?
好奇心旺盛な自分だからこそできる職人技!!笑

本校の第一体育館を知っている方なら分かると思いますが、カーテンは天井の高さです。
天井の上に行ける秘密通路を渡り、上から手を伸ばして、手探りで金具を穴に入れる。
そんな作業をして、我ながらすごいなと自己満足しております。笑

これができるのもイメージする力があるからと、自分で言うのもなんですがそう思います。
目で見えないものを、手の感覚でイメージしながらやる。
また、留め具の仕組みを見て、何がどのように留まっているのか、「なるほど~」って分かったときに気持ちがいい。

何が言いたいかというと、やろうと思えば方法を考える。知恵を絞る。
何かをやるときに、何も考えないでやることは無いと思います。
完成させるために、しっかり考えて、知恵を絞って、チャレンジする。
それでその結果を踏まえて、また考える。

それの繰り返しなのかなと思います。

まずはチャレンジする気持ちが一番大切だなと、改めて感じた一日となりました。
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自分がコントロールできること

あるセミナーで交わされた内容です。

「コントロールできないものを挙げて下さい」

「気候」
「日本の経済」とかに続いて、
「妻!」と発言した方がいらっしゃいました。

そこで「妻はコントロール出来る。」とか「できない。」とか討論が始まったみたいです。


いくら他人に変わってもらいたいと思って変えようとしても変えられないのです。

結局の所コントロール出来るのは自分だけなのです。


なのに勘違いして「自分は○○な人だから」と決め付けて、コントロール出来ることを出来ないとして終わらせてしまう人がいる。

自分自身のことであれば改善する目標を立てて達成できるのです。

人を変えようとするのは出来ないことです。

自分が変えたと思っている人がいるかもしれませんが変える手助けをしただけで、変えたのはその人本人なのです。

変わって欲しい、なんとかして変わって欲しいという人がいると思います。

直接変えようとしても無理なので変わるための材料を提供し続けるのです。

そして変わらないことにイライラしないで気長に待つしかありません。


再確認をします。

コントロール出来るのは自分自身だけです。

他人を恐れるな!

やっぱり東京にはいろんな人がいる。
そしていろんなビジネスチャンスが
転がっているなーと痛感した。

さて、今回、何人か会ったんだけど、
その中で、とても有名で儲かっている人がいた。

初めて会ったんだけど、
話しているととても行動力があって、
パワーがある人だなーと感じた。
彼は上機嫌になってだいぶ酔っ払って、
面白い話をいろいろしてくれた。

その話の中で、
「●●さんを超えてぇーーー」


みたいな事を言ってた。

僕はその話を聞いて、
彼はすでにもう一生働かなくてもいいくらい
稼いでいるのに何で
その人を超える必要があるの?と思った。

目上の人で初対面だったので言わなかったけど。

多分、このメールを読んでいるあなたも、
そんな事を考えたことが一度や二度はあるはず。

あるいは、そんな事ばかり考えているかもしれない。
それは、あまりいい事だとは思わない。

むしろ、毒だと思う。

僕は自分自身を他人と比べるのがとても嫌だ。
他人と自分を比べると、嫉妬やプレッシャー、
焦りなどの感情が湧いてくる。

もちろん、そういった感情はネガティブである。
他人と比べている限り、幸せにはなれないと思う。

あなたも、あいつに勝ちたいとか、
こいつに勝ちたいとか、

あるいは小川の売上を超したいとか、
なんとか、思ったことはない?
でも、そう思っている限りは幸せにはなれないよ。

オガワの売上を超したところで、
それ以上に売上を上げてる人なんていくらでもいるし、

売上自体には何の意味もない。

それが終ったら次の人と比べて、
その人が終わったら、また別の人と比べて、、、
この繰り返しはゴールがないし、止まらない。
確かにそれで成長する人もいるかもしれない。

しかし、その成長は、嫉妬、焦り、
心配などをモチベーションにしている。
人間にはそれ以外にもモチベーションはある。

その代わりに何をすべきかと言えば、
自分自身と比べる事だ。

>昨日の自分より少しでも成長してたらあなたの勝ちだ。
>先月の自分より少しでも成長してたらあなたの勝ちだ。
>去年の自分より少しでも成長してたらあなたの勝ちだ。

野球選手のイチローはこう言っている
「少しずつ過去の自分を乗り越えてきた」

これが答えだ。

過去の自分を乗り越えよう。

イチローの成績は去年の成績と比べられる。
他のバッターの成績と比べられるわけじゃない。
松井の成績と比べられるわけじゃない。

他人を乗り越える必要はない
他人は乗り越えても、乗り越えてもきりがない。

あなたは先週の自分より
どれだけ成長しているだろうか?

毎日毎日、自分を乗り越えよう。
他人の事は気にせず、昨日の自分と闘おう!
乗り越えよ!!

ー小川忠洋より

いい気持ちでいると

いい気持ちでいると、
いいことが起こります。

いい気持ちになる秘訣は・・・

●夜は早く寝る、朝は早く起きる

朝の光を、最低でも
10分ほど浴びると、
脳の中でセロトニン
という物質が、
分泌されやすくなります。

セロトニンは
規則正しい生活を促し、
心のバランスを
整える作用があります。

^
●人に優しくする

他人に優しい人の方が、
幸福感が高いのです。

人間は、
他人を幸せにする事で、
自分も幸せになれる、
素敵な生き物。

ボランティア活動に参加すると、
自分も幸せになれますよ。


●運動

朝の光を、浴びるついでに、
公園を歩いたりすると、
快楽物質の
ドーパミンが分泌され、
1日中すっきりした気分で、
やる気も出して、
頑張れます。


●暇を持て余さない

暇な人の方が、
自分を不幸だと
感じているようです。

毎日を充実させるには、
やるべき事や、
やってみたいことを、
何でもリストアップすると
良いでしょう。


●祈る/瞑想する

お祈りしたり、
瞑想をする習慣が
ある人の方が、
ストレスが軽減されるせいか、
長生きする傾向があります。

配偶者と一緒に祈れば、
夫婦円満にもなれます。

深呼吸をしながら、
リラックスし、
瞑想すると、
脳の幸福感を
感じる部分が強化され、
幸せを感じやすくなります。


●笑顔を心掛ける

笑う角には福来る。

朝、鏡の前で
笑顔の練習をしましょう。

2~3分、
笑顔を作っていると、
1日の中で、
イライラする回数が、
少なくなってきます。


●コントロールできることと、
コントロールできないことを
区別する

人間は自らの力を過信し、
コントロール
できないことでも、
コントロール
できると思ってしまいます。

コントロールできるのは、
自分のことだけです。

妻や、自分の子供でも、
コントロールすることは
できません。

コントロールできることを、
コントロールすることで、
自分の人生を、
幸せにすることが
できるのです。


●いい気持ちでいるから、
いいことが起きる

ノートを用意して、
日々の中で、よかったことや、
感謝したいことを見つけて、
記入していきましょう。

どんな小さなことや、
ささいなことでもいいので、
それを記入していきます。

例えば、天気が良かったこと、
朝電車で座れたこと、
美味しいお店を見つけたこと、
家族が元気なことなど、
なんでもいいのです。

あたりまえなことでも、
嬉しいことを見つけて、
どんどん書いていきます。

そうすると、
よかったことを
見つけることに、
意識が向きます。

日々の中では、
嫌なこともありますが、
どこに意識の
焦点を向けるかで、
感じる感情が
変わってきます。

ですから、
幸せな時間が長くなります。  

夢の実現を加速するのは、
いい気分でいる時間を、
長くすることです。

一流と二流

「一流と二流の違いは何か?」

ある有名な監督が言っていたが、
一流の選手と、
ずっと二流のままでいる選手には
ちょっとした
違いがあるという・・・

同じ環境にいて、
同じ練習をしてるはずなのに
なぜか、
一流になる選手と二流の選手が出る。

それは才能ではない。

プロ野球に入ってくるような人たちは
たいてい才能は持っている。

イチローなんかでもプロ野球に
入りたての頃は、評価は決して
高くなかった。

しかし彼は今では
超がつくほどの一流選手。

何が一流と二流を分けるのか?

その監督によれば、それは、
”失敗”への対処の仕方だという。
つまり、一流の選手も
二流の選手もどちらも同じように
”失敗”はする。

しかし、一流の選手は
”失敗”したら、
次はミスしないように
次はもっとうまくできるように
と、考える。

頭を使う。

二流のまま終わる人は考えない。

”考える”という行為は
人間の仕事の中でも
最も重労働。

よく考える人は、
肉体労働をしてる人と
同じくらい
エネルギーを消費する。

だからこそ、
その重労働をして、
次のプレイに備える
選手はのびるという。

スポーツのような
肉体を主に使う競技でさえ、
”考える”人間が
頭一つ抜きん出る。

だとすれば、
ビジネスのような
主に肉体だけでなく、
知力を使うような
競技であればどうなるだろう?


自分を改善して成長させるには、
常に考えなければいけない。


自分のどの部分が足りないか?
どの部分がうまくできてるか?
どうすればもっとうまくできるか?

それを自分自身で
考えなければいけない。

あなたの抱えている問題は
あなた固有の問題で
誰もその問題を
あなたほど理解していない。

だから、誰か
メンターみたいな人がやってきて、
あなたの問題を一瞬で
解決してくれる・・・
というような幻想は捨てて

自分で
プロアクティブに動いて、
自分で解決、
成長させなければならない。

自己の成長も、
ビジネスの成功も
待っている人間には
何も起きないのだ。


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 プロフィール 

BUFFALO

Author:BUFFALO
金沢高校女子バスケットボール部がいつから始まったかはわかりませんが初年度の人、指導者がいたからこそ今こうして私が指導できていることに感謝したいと思います。

平成22年度からコートネームを導入しました。
新入生1人ひとりに思いを込めて3年生が名付け親となります。
高校3年間しか使われないコートネームでもそれは一生の宝物になると思います。

平成28年度新チーム
現在
1年生 4名
2年生 7名
3年生 0名
計19名
です。

チームのモットーは
『常に全力』
・学校生活
授業
あいさつ(心を込めて)
掃除
友情

・私生活
親への感謝
身の回りの整頓
手伝い
自宅学習

・部活
あいさつ
掃除
気付き
練習
集合

気持ち

を全てにおいて常に全力で行う努力をしています。
一生懸命を楽しんでいます。
生徒と共に私も向上心を持ち続けて頑張っていきます。

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